信号待ち中に追突され椎間板ヘルニアを発症した事例

示談金の提示前に受任

504万円回収

解決事例まとめ

横浜支部の竹原宏征弁護士が担当し、椎間板ヘルニアの症状で12級13号が認定され、504万円の支払いを受けました。

事故の概要

自動車
自動車

信号待ちをしていたところ、後ろから追突される交通事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により椎間板ヘルニアを発症し、首の痛みと腕のしびれの症状が出現した。
整形外科に週4~5回のペースでリハビリ通院を継続し、検査により椎間板ヘルニアの診断を受けた。

後遺障害

12級

職業

その他

年齢

60~70代

過失割合

100:0

傷病名

椎間板ヘルニア

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

医師からは治らないと言われており、弁護士費用特約を使用した弁護士委任を検討して相談に至った。
6か月程度の治療継続後、後遺障害等級認定申請を実施した。
ヘルニアの既往症があったが、相手方保険会社の医療照会について弁護士が内容を修正して医師に回答してもらった結果、12級13号の認定を受けることができた。
示談交渉では保険会社が素因減額30%を主張したが、この点について交渉を重ね、最終的に15%程度の素因減額で合意に至った。
自賠責保険金224万円と示談金280万円の合計504万円の支払いを受けた。
横浜支部の竹原宏征弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

最終回収金額

5,040,000円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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