バイク直進中にタクシーと衝突し膝骨折等を負った事例

依頼前

1000万円

依頼後

2300万円

1300万円増額

解決事例まとめ

新宿支部の野根義治弁護士が担当し、右膝後十字靭帯損傷等の症状で併合8級、1300万円増額し2300万円の支払いを受けました。

事故の概要

バイク
自動車

信号のない交差点において、依頼者がバイクで直進中、右折待ちで停車していたタクシーが動き出してきて衝突する事故が発生した。
過失割合は依頼者側:相手方=15:85とされた。
事故により右膝後十字靭帯損傷、右膝蓋骨骨折、左大腿骨骨折、左手首骨折など複数の診断名が出て半年間入院し、症状固定となった。
膝、足首、手首が曲がらず、右のスネにしびれが残存し、労災で併合8級、自賠責で併合9級から異議申立てにより8級の認定を受けた。

後遺障害

10級~6級

職業

その他

年齢

40~50代

過失割合

85:15

傷病名

十字靭帯損傷

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社から示談金1000万円の提示があったが内訳が不明で妥当性に疑問があり、過失割合にも納得がいかないとして相談があった。
自賠責と労災の後遺障害認定が複数箇所で異なっていたため、双方のいいとこどりを主張して併合7級を目指し損害賠償請求訴訟を提起した。
最終的に併合8級で和解が成立し、2300万円の支払いを受けた。
新宿支部の野根義治弁護士が担当した。

事前の提示額

10,000,000円

最終回収金額

23,000,000円

示談金増額幅

13,000,000円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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