同乗中に対向車が衝突し腰椎圧迫骨折を負った事例

依頼前

373万円

依頼後

530万円

156万円増額

解決事例まとめ

本社の山下真弁護士が担当し、腰椎圧迫骨折で11級7号の症状で、約157万円増額し530万円の支払いを受けました。

事故の概要

自動車
自動車

娘が運転する車に同乗中、対向車がセンターラインを越えて衝突する事故が発生した。
相談者は腰椎圧迫骨折を負い、総治療期間118日、実通院45日で治療を終了し、後遺障害11級7号の認定を受けた。
事故当時67歳で自営業を営んでおり、週1回程度の業務を行っていたが、治療期間中は業務ができなくなった。

後遺障害

11級

職業

自営業

年齢

60~70代

過失割合

-

傷病名

腰椎圧迫骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社から約374万円の提示があり、金額の妥当性について相談があった。
確定申告書類等の資料を検討した上で、紛争処理センターへの申立てを行った。
紛争処理センターでの調停手続きを通じて示談交渉を進め、最終的に530万円の支払いを受け、約157万円の増額を実現した。
本社の山下真弁護士が担当した。

事前の提示額

3,734,920円

最終回収金額

5,300,000円

示談金増額幅

1,565,080円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

しきいが高いと思っていましたが、依頼してよかったです

今回依頼してよかったと思います。法律事務所に依頼するのはしきいが高いと思っていましたが、依頼してよかったです。今後なにかあったら依頼したいと思います。アトムさんに依頼する時、条件があると思いますが、条件を緩和していただくと、日常的なことも依頼できるかなと思っています。

交通事故の無料法律相談
相談料 無料
毎日50件以上のお問合せ!
事故被害者のための無料相談会

関連する症状の事例

関連する等級の事例

あわせて読みたい記事

交通事故の過失割合
交通事故の過失割合とは?パターン別に何%か調べる方法と決め方の手順
死亡事故の慰謝料
死亡事故の慰謝料・賠償金の相場や平均は?示談の流れや保険金も解説
人身事故は弁護士へ
人身事故は弁護士に任せて時短と増額|弁護士選びと費用倒れの避け方
交通事故でむちうち
交通事故でむちうち│治療期間は?症状・後遺症・慰謝料相場の弁護士解説
交通事故の損害賠償請求
交通事故の損害賠償とは?請求できるもの・相場・賠償金の仕組みを解説
妥当な慰謝料がすぐわかる!慰謝料計算機
交通事故の慰謝料計算機|示談前に簡単シミュレーションできる無料ツール
交通事故の後遺障害
後遺障害等級が認定されるには?後遺症との違いや認定の仕組みを解説
交通事故の示談進め方は?
交通事故の示談とは?示談交渉の流れや示談をうまく進めるための注意点
全ての記事を見る

突然生じる事故や事件に、
地元の弁護士が即座に対応することで
ご相談者と社会に安心と希望を提供したい。