センターラインオーバーで股関節骨折等を負った事例

依頼前

277万円

依頼後

928万円

650万円増額

解決事例まとめ

本社の山下真弁護士が担当し、右股関節寛骨臼骨骨折等の症状で12級8号認定され、6,507,915円増額し9,280,575円の支払いを受けました。

事故の概要

自動車
自動車

相手方車両がセンターラインオーバーで衝突する交通事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により右股関節寛骨臼骨骨折、左ひざ骨折、前歯骨折、顔面に傷跡が残る重傷を負った。
約2か月間入院し、その後約1年間通院治療を継続した。

後遺障害

12級

職業

子ども

年齢

10歳未満

過失割合

10:0

傷病名

股関節寛骨臼骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

後遺症として右股関節痛によりしゃがめない状態、左ひざの痛みが残存し、12級8号に認定された。
相手方保険会社から約400万円の賠償提示があったが納得できず相談に至った。
受任後、請求書を発送したが大幅増額は見込めないため、交通事故紛争処理センターに和解あっ旋申立てを行った。
紛争処理センターより928万0575円の和解あっ旋案が提示され、相手方の同意を得て和解が成立した。
本社の山下真弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

事前の提示額

2,772,660円

最終回収金額

9,280,575円

示談金増額幅

6,507,915円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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