信号停止中のバイクに追突され楔状骨骨折を負った事例

依頼前

552万円

依頼後

1414万円

861万円増額

解決事例まとめ

大阪支部の木村隆輔弁護士が担当し、左内側外側楔状骨骨折等の症状で後遺障害11級9号の認定を受け、8,617,076円増額し14,144,724円の支払いを受けました。

事故の概要

バイク
自動車

信号で停止中のバイクに後方から自動車が追突する事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により左内側外側楔状骨骨折、左第1~4中足骨基底部骨折を負い、9日間入院し、症状固定となり後遺障害11級9号の認定を受けた。

後遺障害

11級

職業

会社員

年齢

40~50代

過失割合

100:0

傷病名

楔状骨骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

加害者は自賠責保険のみで任意保険未加入のため、依頼者側の保険の無保険車特約から提示があった。
保険会社に算定根拠を確認したところ任意保険基準との回答があり、増額の可能性について相談があった。
無保険車傷害特約による増額交渉を実施し、慰謝料を弁護士基準で請求、逸失利益についても交渉を行った。
最終的に14,144,724円の支払いを受け、当初提示額から8,617,076円の増額を実現した。
大阪支部の木村隆輔弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

事前の提示額

5,527,648円

最終回収金額

14,144,724円

示談金増額幅

8,617,076円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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