バイクと自動車の事故で左腱板部分断裂等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
870万円回収
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、左鎖骨遠位端骨折・むちうちの症状で、後遺障害12級6号の認定を受け、8,707,662円の支払いを受けました。
青信号で自転車で横断歩道を走行中、右折してきた車と接触事故が発生した。
車の右側に自転車の前輪が当たり左にバランスを崩し肩から転倒し、左鎖骨遠位端骨折及びむちうちを負った。
依頼者は自営業で、事故により仕事ができない状況となった。
後遺障害
12級
職業
自営業
年齢
20~30代
過失割合
-
傷病名
鎖骨骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
休業損害について自賠責基準での請求が可能かとの相談があり、保険会社から3ヶ月を目処に治療打ち切りを通告され、完治するまで治療を継続したいとの希望があった。
同居の母親が弁護士特約に加入していることが判明し、相談を経て正式に受任した。
治療期間の延長交渉を行い、後遺障害等級認定申請により12級6号の認定を獲得した。
その後示談交渉を行い、慰謝料については90%で合意し、逸失利益については数年減少した金額で示談に至り、最終的に8,707,662円の支払いを受けた。
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
8,707,662円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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