直進バイクと右折車の衝突で大腿骨頚部骨折等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
58万円回収
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、腰椎捻挫の症状で、586,072円の支払いを受けました。
信号停車中のタクシーに後続車が追突し、同乗していた母娘が負傷した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
母親は右膝関節捻挫、外傷性頚部症候群、腰椎捻挫を負い、娘は腰椎捻挫を負った。
娘は事故による腰痛のため成人式で振袖を着ることができなかった。
後遺障害
無等級
職業
学生
年齢
10代
過失割合
100:0
傷病名
腰椎捻挫
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
治療中に相手方保険会社から治療費打ち切りを迫られ、高圧的な対応に困り、弁護士への依頼相談があった。
示談交渉では母親について慰謝料を裁判基準100%で算定し主婦休業損害を請求し、娘については成人式で振袖が着れなかったとして慰謝料増額を主張した。
保険会社は主婦休業損害と慰謝料増額の両方を否認し交渉が難航したが、最終的に母親の主婦休業損害は一部認められ、娘は裁判基準100%で譲歩して示談成立し、586,072円の支払いを受けた。
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
586,072円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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