右直事故で腰に重傷を負い神経損傷12級認定の事例

依頼前

254万円

依頼後

1100万円

845万円増額

解決事例まとめ

横浜支部の野尻大輔弁護士が担当し、頚椎捻挫、右骨盤部挫傷、肺挫傷などの症状で後遺障害12級7号が認定され、8,450,239円増額し11,000,000円の支払いを受けました。

事故の概要

バイク
自動車

交差点において、小型二輪で直進中に対向車線から右折してきた車にひかれる右直事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=85:15で依頼者側の過失が少なかった。
事故により跳ね飛ばされて地面と接触し、腰の皮がむけて骨が見えるほどの重傷を負い、頚椎捻挫、右骨盤部挫傷、両膝両下肢擦過傷、肺挫傷なども負った。
2週間入院して手術を受け、その後も再手術で1週間入院したが痛みは改善せず、負傷箇所の神経が切れていることが判明した。

後遺障害

12級

職業

その他

年齢

20~30代

過失割合

85:15

傷病名

頚椎捻挫

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

重いものが持てず、曲げると痛みがある状態で、後遺障害12級7号が認定されていた。
相手方保険会社との示談交渉により、最終的に8,450,239円の増額を実現し、11,000,000円の支払いを受けた。
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当した。

事前の提示額

2,549,761円

最終回収金額

11,000,000円

示談金増額幅

8,450,239円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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