歩行中に車にひかれ頭蓋骨骨折脳挫傷高次脳機能障害を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
909万円回収
大阪支部の木村隆輔弁護士が担当し、顔の傷の症状で9級16号が認定され、9,090,870円の支払いを受けました。
山の峠道において、ロードバイクで下り坂を走行中の依頼者に対し、急カーブ部分で対向車が中央線をはみ出して依頼者側の車線を塞ぐような形になったため衝突事故が発生した。
依頼者は急ブレーキをかけたが間に合わず、相手方の車の側面に衝突し、その後アスファルトに顔をぶつけた。
事故により顔の右半分を広範囲にわたって負傷し、目の付近や人中を縫う傷、頬の擦過傷を負った。
後遺障害
10級~6級
職業
その他
年齢
20~30代
過失割合
-
傷病名
顔の傷
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
依頼者は大学教授で学会や講義で人前に立つことが多く、顔の傷跡は職業に直結するため、適正な慰謝料と後遺障害認定について相談があった。
後遺障害診断書作成の際に交通事故外傷後の傷痕等に関する所見を予め書いてもらい、最初の所見では傷の大きさが短く見えるような書き方がされていたため訂正を依頼した。
醜状痕で後遺障害9級16号が認定され、相手方保険会社は外貌醜状に基づく逸失利益を0と回答したが、交渉により慰謝料の上乗せ名目で逸失利益相当額を認めてもらい、最終的に9,090,870円の支払いを受けた。
大阪支部の木村隆輔弁護士が担当し、自賠責保険を主に利用して活動を行った。
最終回収金額
9,090,870円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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