酒酔い運転で電柱激突し頚椎骨折脊髄損傷四肢麻痺を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
432万円回収
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、むちうち・打撲の症状で、14級9号の認定を受け4,323,588円の支払いを受けました。
十字路交差点において、依頼者側の車が一時停止を確認せずに交差点内に侵入し、相手方車両と出合い頭に衝突した。
車内にいた夫婦と子供3人の計5名全員がむちうち・打撲を負い、全員入院はなく通院治療を開始した。
過失割合は依頼者側:相手方=8:2~7:3で依頼者側の過失が大きい状況であった。
後遺障害
14級
職業
その他
年齢
40~50代
過失割合
70:30
傷病名
むちうち
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
過失割合が大きい中での通院費の取り扱いや、小さい子供もいるため今後後遺障害が残った場合の手続きや対応方法について相談があった。
被害者側過失が大きいため簡易裁判所に損害賠償請求訴訟を提起し、損害額を確定させて裁判所認定額を前提に人身傷害保険から回収する方針を採用した。
人身傷害保険会社と打合せしながら訴訟を進めたが、保険会社内での認定に時間がかかり和解についても数か月待つことになった。
被害者請求による後遺障害等級認定申請を実施し、妻については14級9号の認定を受け、最終的に4,323,588円の支払いを受けた。
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
4,323,588円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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