バイクと自動車の事故で左腱板部分断裂等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
60万円回収
大阪支部の狩野祐二弁護士が担当し、足首の打撲、擦り傷、首の捻挫の症状で、600,000円の支払いを受けました。
住宅街の信号、横断歩道のない交差点において、16歳の高校生が自転車で横断中に自動車にはねられる事故が発生した。
被害者は交差点に入る前に徐行程度の速度で左側に相手方の車がいることを認識したが、停車していたので大丈夫と思って交差点に進入したところ、交差点を抜ける前に相手が前進を開始し、自転車の後部側面に衝突した。
事故により足首の打撲、擦り傷、転倒時に頭を打ったことによる首の捻挫のような症状を負った。
後遺障害
無等級
職業
学生
年齢
10代
過失割合
-
傷病名
足首の打撲
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
加害者は「前を見ていなかった」と言いながらも、被害者を自転車屋に連れて行き修理させようとし、その後連絡先だけ渡して帰ってしまった。
警察が来た際には既に自車の修理を済ませており、被害者が飛び出してきたなど事故態様について異なる主張をしていた。
相談者である父親は加害者の対応に腹立たしさを感じ、事故直後だが早めに相談したいとして相談に至った。
リサーチ会社との面談に向けた事前打ち合わせを行い、過失割合の交渉を実施し、通学交通費や制服代などの損害項目について請求を行った。
示談交渉により600,000円の支払いを受けた。
大阪支部の狩野祐二弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
600,000円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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