峠道でバイク同士が正面衝突し下半身骨折を負った事例

依頼前

748万円

依頼後

1051万円

303万円増額

解決事例まとめ

埼玉大宮支部の加藤妃華弁護士が担当し、下半身5箇所骨折で後遺障害12級7号の症状で、3,034,004円増額し10,517,551円の支払いを受けました。

事故の概要

バイク
バイク

峠道において、依頼者がバイクで道なりに右カーブを走行していたところ、対向車線から黄色の中央線を割って左カーブしてきた相手方バイクが激突した。
依頼者はその後の記憶を失い緊急搬送され、下半身5箇所骨折の重傷を負い3ヶ月間入院した。
症状固定となり、後遺障害12級7号の認定を受けた。

後遺障害

12級

職業

会社員

年齢

40~50代

過失割合

100:0

傷病名

下半身5箇所骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

過失割合は依頼者側0:相手方10で依頼者側に過失はなかった。
相手方保険会社から後遺障害認定の同意書が届き、署名してよいかアドバイスを求めて相談に至った。
その後賠償額が提示されたが適正な金額か判断を求めて相談があった。
示談交渉により後遺障害逸失利益の喪失期間を提示の15年から20年に延長して請求し、後遺障害慰謝料については9割で請求した。
最終的に3,034,004円の増額となり10,517,551円の支払いを受けた。
埼玉大宮支部の加藤妃華弁護士が担当した。

事前の提示額

7,483,547円

最終回収金額

10,517,551円

示談金増額幅

3,034,004円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

本当にありがとうの言葉しか見つかりません

今回、色々と行動していただきありがとうございました。自分的にもこの様な事故等が初めてだった為、どうしていいか良く分からずにアトムさんに話をしてみて良かったと思いました。やっぱり悩んでいるなら、とにかく話をしてみると言う事はとても大事な事だと、今回、特に思った日々だと感じました。加藤弁護士さんには、本当にありがとうの言葉しか見つかりません。

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