自転車で左折時に自動車と衝突し左腕骨折を負った事例

依頼前

673万円

依頼後

972万円

299万円増額

解決事例まとめ

横浜支部の竹原宏征弁護士が担当し、左腕の骨折の症状で後遺障害等級10級10号の認定を受け、2,993,660円増額し9,729,790円の支払いを受けました。

事故の概要

自転車
自動車

自転車で直進中、左側の通路に左折しようとしたところ、通路から出てきた自動車の右側面に正面衝突する事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=80:20であった。
事故により左腕の骨折を負い、7日間入院し、83回通院した。

後遺障害

10級~6級

職業

主婦・主夫

年齢

60~70代

過失割合

80:20

傷病名

腕の骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

後遺障害等級10級10号の認定を受けた。
相手方保険会社から休業損害を含む総額から過失2割相殺後の最終支払額670万円ほどの提示があったが、セカンドオピニオンとして示談金の増額可能性について相談があった。
ポスティングのアルバイトをしている兼業主婦として休業損害を算定し、後遺障害慰謝料や逸失利益について裁判基準での増額交渉を行った。
最終的に9,729,790円の支払いを受け、2,993,660円の増額を実現した。
横浜支部の竹原宏征弁護士が担当した。

事前の提示額

6,736,130円

最終回収金額

9,729,790円

示談金増額幅

2,993,660円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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