道路横断中に車にひかれ左上腕骨頚部骨折等を負った事例

依頼前

900万円

依頼後

1713万円

813万円増額

解決事例まとめ

名古屋支部の山下真弁護士が担当し、左上腕骨頚部骨折等の症状で12級6号が認定され、8,130,707円増額し17,131,246円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自動車

道路を徒歩で横断しようとしていたところ、左手側から車がやって来てひかれる事故が発生した。
当初相手方保険会社は過失割合を8:2と主張していたが、運転手のわき見運転が発覚し、最終的に相手方:依頼者側=9:1となった。
事故により左上腕骨頚部骨折、他四か所骨折、顔の傷を負い、18日間入院した。
治療終了後、肩の可動域制限により後遺障害12級6号が認定されたが、顔の傷は後遺症には認定されなかった。

後遺障害

12級

職業

学生

年齢

10代

過失割合

90:10

傷病名

上腕骨頚部骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社から逸失利益について20歳から40歳が14%、40歳から60歳が5%の提示があり、その妥当性について相談があった。
依頼者自身の加入する人身傷害保険の契約があったため、そちらの請求を先行し、受領後に相手保険に請求する方針とした。
相手方保険会社に請求したが0円で再提示されたため、紛争処理センターに申し立てを行った。
争点は労働能力喪失期間と人身傷害保険金の充当の2点で、審査会において満額認容され、人身傷害保険と相手方示談金で総額17,131,246円となった。
名古屋支部の山下真弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

事前の提示額

9,000,539円

最終回収金額

17,131,246円

示談金増額幅

8,130,707円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

交通事故の無料法律相談
相談料 無料
毎日50件以上のお問合せ!

関連する症状の事例

関連する等級の事例

あわせて読みたい記事

交通事故の過失割合
交通事故の過失割合とは?パターン別に何%か調べる方法と決め方の手順
死亡事故の慰謝料
死亡事故の慰謝料・賠償金の相場や平均は?示談の流れや保険金も解説
人身事故は弁護士へ
人身事故は弁護士に任せて時短と増額|弁護士選びと費用倒れの避け方
交通事故でむちうち
交通事故でむちうち│治療期間は?症状・後遺症・慰謝料相場の弁護士解説
交通事故の損害賠償請求
交通事故の損害賠償とは?請求できるもの・相場・賠償金の仕組みを解説
妥当な慰謝料がすぐわかる!慰謝料計算機
交通事故の慰謝料計算機|示談前に簡単シミュレーションできる無料ツール
交通事故の後遺障害
後遺障害等級が認定されるには?後遺症との違いや認定の仕組みを解説
交通事故の示談進め方は?
交通事故の示談とは?示談交渉の流れや示談をうまく進めるための注意点
全ての記事を見る

突然生じる事故や事件に、
地元の弁護士が即座に対応することで
ご相談者と社会に安心と希望を提供したい。