バイク直進中に右折車に轢かれ脳挫傷左足切断を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
536万円回収
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、右足の腓骨骨折・外果骨折の症状で、後遺障害等級12級13号の認定を受け、5,368,737円の支払いを受けました。
バイクで追い越し車線を走行中、施設出入り口から突然出てきた相手方のバイクと出合い頭に衝突した。
過失割合は相手方:依頼者側=85:15で依頼者側にも一定の過失があった。
事故により右足の腓骨骨折・外果骨折を負い、整形外科のリハビリに通院していたが、整形外科のリハビリ科は予約が取りにくいため整骨院との併用を希望していた。
後遺障害
12級
職業
自営業
年齢
40~50代
過失割合
85:15
傷病名
腓骨骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
医師は併用OKと言ってくれていたが、相手方保険からは書面がないと無理と言われ、相手方保険からは自賠責での対応になると言われていたため、弁護士基準で請求したいとの相談があった。
整形外科からの診断書を送付して整骨院通院の併用を認めさせ、症状固定後に被害者請求による後遺障害等級認定申請を行い12級13号の認定を受けた。
示談交渉では逸失利益について自営業で前年の確定申告書では経費が多すぎて逸失利益が請求できなくなるため、一昨年の確定申告書を参照することが妥当であることを主張し、ほぼ満額での合意に至り5,368,737円の支払いを受けた。
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
5,368,737円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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