深夜に道路で倒れ車に引きずられ外貌醜状を負った事例

依頼前

174万円

依頼後

552万円

377万円増額

解決事例まとめ

新宿支部の野根義治弁護士が担当し、外貌醜状の症状で12級認定、3,778,790円増額し5,522,026円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自動車

深夜に道路に飛び出して倒れていたところ車に引きずられる事故が発生した。
事故により外貌醜状などの怪我を負い、後遺障害等級12級の認定を受けていた。
依頼者は会社員で、過失割合が5対5となっており、外貌醜状による逸失利益が争点となることが予想された。

後遺障害

12級

職業

会社員

年齢

20~30代

過失割合

50:50

傷病名

外貌醜状

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

紛争処理センターに持ち込みたくないとの希望があり弁護士による示談交渉を求めて相談に至った。
人身傷害保険と対人賠償保険を利用する方針で活動を行い、過失割合5対5のため人身傷害保険を先に利用してから対人賠償に請求することとした。
対人賠償がすでに治療費等を自賠責に請求していたため、人身傷害保険と対人賠償保険の調整に時間を要した。
人身傷害保険では逸失利益は認められなかったが早期解決を優先し示談締結し、対人賠償保険では逸失利益を含めこちらの請求を全面的に認めてもらった。
最終的に人身傷害保険から2,635,979円、対人賠償保険から2,886,047円を回収し、合計5,522,026円の支払いを受けた。
新宿支部の野根義治弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

事前の提示額

1,743,236円

最終回収金額

5,522,026円

示談金増額幅

3,778,790円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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