歩行中に車にひかれ頭蓋骨骨折・脳挫傷・高次脳機能障害を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
320万円
依頼後
633万円
313万円増額
大阪支部の濱手亮輔弁護士が担当し、醜状障害と歯牙障害の症状で、併合12級に等級変更し3,138,389円増額し、6,338,530円の支払いを受けました。
バイクの自損事故が発生し、依頼者は醜状障害と歯牙障害により12級13号の後遺障害等級認定を既に受けていた。
後遺障害
12級
職業
その他
過失割合
-
傷病名
醜状障害
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
人身傷害保険への請求において後遺障害逸失利益の増額を希望して相談を行った。
弁護士費用特約は付帯していなかった。
後遺障害逸失利益を増額するために主張書面を作成し、醜状障害と歯牙障害について判例を引用した詳細な主張を展開した。
保険会社相手には主張書面が決裁を通りやすく有効であることが確認された。
結果として後遺障害等級が12級13号から併合12級に変化し、示談金額が3,200,141円から6,338,530円に増額され、3,138,389円の増額を実現した。
大阪支部の濱手亮輔弁護士が担当し、人身傷害保険を主に利用して活動を行った。
事前の提示額
3,200,141円
最終回収金額
6,338,530円
示談金増額幅
3,138,389円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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