優先道路走行中にわき道から出た車に衝突され頚椎捻挫等を負った事例

依頼前

64万円

依頼後

318万円

254万円増額

解決事例まとめ

本社の山下真弁護士が担当し、頚椎捻挫・腰の打撲・頭痛・しびれの症状で、併合14級認定により2,541,357円増額し、3,181,546円の支払いを受けました。

事故の概要

自動車
自動車

優先道路を自動車で走行中、一時停止線のあるわき道から出てきた相手方車両が衝突する事故が発生した。
過失割合は依頼者側:相手方=1:9で依頼者側の過失は軽微であった。
事故により頚椎捻挫、腰の打撲、頭痛、しびれを負い、病院と整骨院を併用して278日間治療を継続し、実通院日数は186日であった。
依頼者は息子と二人暮らしの兼業主婦で、事故により2か月間仕事を休んだ。

後遺障害

14級

職業

パート

年齢

40~50代

過失割合

90:10

傷病名

頚椎捻挫

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社から提示された示談金額が妥当かどうかの相談があった。
後遺障害については事前認定で非該当となっていたが、異議申立てにより併合14級の認定を獲得した。
その後紛争処理センターへ和解あっ旋申立てを行い、争点は主婦休業損害であり、相手方は有職者扱いが妥当と主張してきたが、主婦業の実態を陳述書等により立証し主婦であることを認めさせた。
和解あっ旋が不調となったため審査会に移行し、最終的に裁定により3,181,546円の支払いを受け、2,541,357円の増額となった。
本社の山下真弁護士が担当した。

事前の提示額

640,189円

最終回収金額

3,181,546円

示談金増額幅

2,541,357円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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