自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
130万円
依頼後
266万円
136万円増額
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、頚椎捻挫・背中と首の損傷の症状で後遺障害等級14級9号認定、1,365,928円増額し2,667,418円の支払いを受けました。
信号待ちで停車中に後方から追突される事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により頚椎捻挫、背中と首の損傷を負い、総治療日数183日、通院日数64日の治療を受けた。
後遺障害
14級
職業
その他
年齢
20~30代
過失割合
100:0
傷病名
頚椎捻挫
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
後遺障害等級14級9号の認定を受けており、相手方保険会社から約130万円の提示を受けた。
依頼者は30代で年収500万弱であり、提示された示談金の額が妥当かどうかの相談があった。
14級認定済みの弁護士費用特約事案として受任し、弁護士基準による慰謝料、後遺症慰謝料、逸失利益等を算定して示談交渉を行った。
依頼者に特にこだわりがなく弁護士に任せるとの意向であったため、請求額の87%程度の金額で合意に至った。
最終的に2,667,418円の支払いを受け、1,365,928円の増額となった。
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
事前の提示額
1,301,490円
最終回収金額
2,667,418円
示談金増額幅
1,365,928円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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