バイク直進中に右折車に轢かれ脳挫傷左足切断を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
2086万円回収
大阪支部の狩野祐二弁護士が担当し、右寛骨臼骨折・脳震盪の症状で後遺障害等級10級11号が認定され、20,866,966円の支払いを受けました。
一般道を軽トラで走行中、対向車のトラックが依頼者側車線にはみ出してきて正面衝突した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はない。
事故により右寛骨臼骨折と脳震盪を負い、事故直前からの記憶がなく気づいたらベッドの上だった。
人工股関節手術を実施し、その後リハビリで通院を継続した。
後遺障害
10級~6級
職業
自営業
年齢
40~50代
過失割合
100:0
傷病名
寛骨臼骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相手方保険会社から症状固定を急かされたが、主治医は半年から1年間の通院が必要と判断していた。
一括対応が打ち切られ、その後は自費で通院を継続していた。
自営業で運送業を営んでおり、事故により長期間の休業を余儀なくされた。
受任後、後遺障害等級10級11号の認定を受けた後、示談交渉を行った。
治療期間や後遺障害について争われることなく、ほぼ裁判基準での請求がそのまま認められ示談が成立した。
大阪支部の狩野祐二弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
20,866,966円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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