バイク直進中に右折車に轢かれ脳挫傷左足切断を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
710万円
依頼後
1169万円
459万円増額
名古屋支部の東山大祐弁護士が担当し、股関節人工関節置換・膝の皿粉砕骨折の症状で後遺障害9級認定、4,593,475円増額し11,696,059円の支払いを受けました。
交差点において、依頼者側がバイクで直進していたところ、右折待ちで停車していた相手方の車が突然進行し衝突してきた事故が発生した。
過失割合は依頼者側5:相手方95で依頼者側の過失は軽微であった。
事故により股関節人工関節置換、膝の皿粉砕骨折の重傷を負い、98日間入院し、総治療日数345日、実通院日数5日の治療を受けた。
後遺障害
10級~6級
職業
無職
年齢
60~70代
過失割合
95:5
傷病名
股関節人工関節置換
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
症状固定となり、後遺障害9級が認定された。
相手方保険会社から提示があったが、提示金額が妥当なのか確認したいとの相談があった。
受任通知送付後、弁護士基準による損害額算定を行い、傷害慰謝料と後遺障害慰謝料を弁護士基準で算定して示談交渉を実施した。
後遺障害認定済み、示談金提示済みの事案であったため交渉は円滑に進行し、最終的に4,593,475円の増額を実現した。
名古屋支部の東山大祐弁護士が担当した。
事前の提示額
7,102,584円
最終回収金額
11,696,059円
示談金増額幅
4,593,475円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
事故当初からお願いしておけば良かったです
事故当初、入院中は一日も早く仕事復帰する事しか考えてなく、仕事が無理となりこれからどうやって行くか?考えた時、自分で賠償金の事を徹底的に調べ、頭に入れて保険会社と対応したのですが、対応内容に矛盾を感じ、アトムさんに相談しました。親身に対応していただき、内容も自分の想像通りでとても満足しています。あえて反省点を挙げるなら、事故当初からお願いしておけば良かったと思いました。本当に、本当にお世話になりありがとうございました。暑い日が続きますが、体に気をつけて、増々アトム法律事務所が栄える様、心より願っています。
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