コンビニ入店時の追突で顔面裂傷等を負った事例

依頼前

725万円

依頼後

867万円

142万円増額

解決事例まとめ

名古屋支部の山下真弁護士が担当し、顔面裂傷・全身打撲の症状で併合9級、1,424,273円増額し8,677,733円の支払いを受けました。

事故の概要

自動車
自動車

片側1車線道路において、依頼者側の車で走行中、コンビニエンスストアに入ろうと停止した際、後方から相手方のトラックが追突し、その衝撃で対向車線に飛び出した依頼者側の車が対向車線を走行していたトラックと衝突する事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により顔面に7~8cm程の裂傷、全身打撲を負い、シートベルトで切った痕、擦過傷、首と背中と膝の痛みが残った。
総治療日数229日、実通院日数107日で治療終了となり、併合9級の後遺障害等級認定を受けた。

後遺障害

10級~6級

職業

自営業

年齢

20~30代

過失割合

100:0

傷病名

顔面裂傷

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

顔面の傷痕はマスクを外すと目立つ位置にあり、気持ちの問題もあって治したいとの思いがあった。
相手方保険会社から提示があったが、示談金の増額が見込めるか相談があった。
示談交渉により慰謝料等の増額を実現し、1,424,273円増額して最終的に8,677,733円の支払いを受けた。
名古屋支部の山下真弁護士が担当し、弁護士費用特約は利用せずに活動を行った。

事前の提示額

7,253,460円

最終回収金額

8,677,733円

示談金増額幅

1,424,273円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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