右直事故でバイクが胸椎椎体骨折頚椎骨折を負った事例
弁護士に依頼後...
増額
依頼前
182万円
依頼後
457万円
274万円増額
新宿支部の川島彩加弁護士が担当し、多発性外傷等の症状で併合14級、2,746,751円増額し4,576,324円の支払いを受けました。
バイクで右折信号を右折中に、正面から信号無視の自動車が衝突した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により多発性外傷、左寛骨臼骨折、肋骨多発骨折、縦隔気腫、左外傷性決起腫、左外傷性肺挫傷、頚椎棘突起骨折、骨盤骨折を負い、41日間入院し治療を受けた。
後遺障害は併合14級が認定された。
後遺障害
14級
職業
公務員
過失割合
100:0
傷病名
多発性外傷
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
勤務中の事故で労災を利用していた。
相手方保険会社から事故から6年が経過した後に提示書面が送られてきたが、時効完成後の提示であった。
時効完成後の事案であったが、相手方保険会社が自ら提示書面を送付してきたため受任した。
示談交渉を行い、逸失利益については併合14級で喪失期間10年まで認められ、慰謝料については裁判基準の95%で合意した。
最終的に2,746,751円増額し、4,576,324円の支払いを受けた。
新宿支部の川島彩加弁護士が担当した。
事前の提示額
1,829,573円
最終回収金額
4,576,324円
示談金増額幅
2,746,751円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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