自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
285万円回収
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、腰の痛み・頚椎捻挫の症状で併合14級認定を受け、285万円の支払いを受けました。
下り坂を走行中に相手方車両に横からあてられる交通事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により腰の痛みと頚椎捻挫を負い、最初の病院ではレントゲン上異常がないと言われたが、転院先でCTを撮ったところ神経が圧迫されていることが判明した。
整形外科と接骨院に通院し、整形外科47回、整骨院を含めて133回通院した。
後遺障害
14級
職業
会社員
年齢
20~30代
過失割合
100:0
傷病名
腰痛み
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
保険会社との交渉がストレスで口下手のため弁護士に交渉を代わってもらいたいとの相談があった。
被害者請求先行型の活動方針で進め、症状固定時期について保険会社と交渉し、専門医療機関でのMRI撮影を経て症状固定となった。
被害者請求による後遺障害等級認定申請を行い併合14級の認定を受けた。
相手方保険会社との示談交渉では段階的に交渉を重ね、最終的に285万円の支払いを受けた。
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
2,850,000円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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