酒酔い運転で電柱激突し頚椎骨折脊髄損傷四肢麻痺を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
100万円
依頼後
369万円
269万円増額
名古屋支部の山下真弁護士が担当し、頚椎捻挫の症状で後遺障害14級9号認定を受け、2,693,168円増額し3,693,418円の支払いを受けました。
信号のない交差点において、依頼者側が直進中に左方から来た車両と出会い頭に衝突する交通事故が発生した。
過失割合は依頼者側3:相手方7で物損については解決済みであった。
事故により頚椎捻挫を負い、203日間治療を受け163日実通院した。
治療費を打ち切られたが自費で通院を継続し、後遺障害14級9号の認定を受けた。
後遺障害
14級
職業
無職
年齢
40~50代
過失割合
70:30
傷病名
頚椎捻挫
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
事故当時は無職で、シングルマザーとして息子と2人暮らしをしていた。
相手方保険会社から1,000,250円の提示があり、示談金が妥当かどうかの相談があった。
過失がある事案であったため人身傷害保険金の請求を先行し、対人への請求を後から行う方針とした。
最終的に示談金1,731,342円と人身傷害保険金1,962,076円の合計3,693,418円の支払いを受け、2,693,168円の増額となった。
名古屋支部の山下真弁護士が担当した。
事前の提示額
1,000,250円
最終回収金額
3,693,418円
示談金増額幅
2,693,168円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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