自転車走行中に後方車両に接触され左足骨折を負った事例

示談金の提示前に受任

645万円回収

解決事例まとめ

新宿支部の野尻雅之弁護士が担当し、左脛骨高原骨折、左腓骨近位端骨折の症状で、後遺障害等級12級13号の認定を受け、6,458,955円の支払いを受けました。

事故の概要

自転車
自動車

通勤中に自転車で車道を走行していたところ、後方から追い抜いていった車に接触され横倒しになる交通事故が発生した。
過失割合は当初の基本過失割合から、刑事記録を活用した反論により相手方:依頼者側=95:5に変更された。
事故により左脛骨高原骨折、左腓骨近位端骨折を負い73日間入院し、契約社員の仕事を2か月以上の休業により退職せざるを得なくなった。
治療は継続中で3~4か月に1回通院しており、左膝の痛みと足首からふくらはぎ裏にかけてのしびれが残存し、長距離歩行ができず下り階段は1段ずつしか降りられない状態であった。

後遺障害

12級

職業

パート

年齢

60~70代

過失割合

95:5

傷病名

脛骨高原骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社から症状固定を促されたことや後遺障害申請の手続きについて相談があった。
被害者請求による後遺障害等級認定申請を実施し12級13号の認定を受けた。
刑事記録を取り寄せて相手方保険会社に反論し過失割合を改善させ、物損についても示談交渉を行い、最終的に6,458,955円の支払いを受けた。
新宿支部の野尻雅之弁護士が主任として担当した。

最終回収金額

6,458,955円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

粘り強い交渉の結果、過失割合は有利になり示談金も増額しました

人生初めて交通事故の被害に遭い、何もわからず弁護士の先生に全てお任せすることにしました。担当して頂いた野尻先生の相手方保険会社に対する粘り強い交渉の結果により、過失割合は有利になり、当初の提示額を上回る示談金を得ることができました。最終的に示談金が支払われるまでは予想外の月数がかかりましたが、やはり法律の専門家にお任せして良かったと思います。この度は大変お世話になり、ありがとうございました。

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