横断歩道を青信号で横断中に右折車にはねられ橈骨骨折を負った事例

示談金の提示前に受任

508万円回収

解決事例まとめ

新宿支部の太田宏美弁護士が担当し、右橈骨遠位端骨折等の症状で12級6号認定を獲得し、5,085,528円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自動車

十字路の横断歩道において、青信号で横断中の65歳女性が右折車にはねられた後にひかれる事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により右橈骨遠位端骨折、右第5中足骨骨折を負い、全身麻酔での手術が必要となり約2ヶ月入院した。
その他むちうち症状と腰・ももの打撲、全身の擦過傷も負った。

後遺障害

12級

職業

主婦・主夫

年齢

60~70代

過失割合

100:0

傷病名

橈骨遠位端骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

依頼者は半年前に右膝手術を受けて回復途中であったため精神的にかなり参っており、娘が代理で対応することとなった。
依頼者・相手方ともに同じ保険会社で、保険会社から弁護士依頼のタイミングについて早期依頼は不便になると説明され、依頼時期について相談があった。
被害者請求による後遺障害等級認定申請を実施し、右橈骨遠位端骨折について12級6号の認定を獲得した。
その後示談交渉を行い、裁判基準での慰謝料交渉により最終的に5,085,528円の支払いを受けた。
新宿支部の太田宏美弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

最終回収金額

5,085,528円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

先生にお願いしてほんとうによかったと思っています

交通事故後、肉体的にも精神的にも辛い時、太田先生に、保険会社との交渉をしていただきました。事故後ストレスが高い時、すべてお任せすることによって、どれほど肩の荷が軽くなったことでしょう。先生にお願いしてほんとうによかったと思っています。事故からまもなく2年になります。長い間お世話になり、ありがとうございました。感謝、感謝です。骨折の痛みも後遺症が残っておりますが、この度、先生とお別れすることで、事故のことも心の中で清算できそうです。これからも、良いお仕事を続けて多くの人を助けてあげてください。

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