走行中に斜め後ろから追突され頚椎捻挫を負った事例

依頼前

164万円

依頼後

258万円

94万円増額

解決事例まとめ

新宿支部の野根義治弁護士が担当し、頚椎捻挫の症状で14級9号の認定を受け、943,944円増額し2,584,964円の支払いを受けました。

事故の概要

自動車
自動車

自動車で走行中に斜め後ろから追突される事故が発生した。
加害者は車内で物を落とし、拾うため運転をミスしたとのことで、過失割合は相手方:依頼者側=100:0であった。
事故により頚椎捻挫を負い、入院はなかったが総治療日数200日、通院日数121日、休業30日の治療を受けた。

後遺障害

14級

職業

その他

年齢

40~50代

過失割合

100:0

傷病名

頚椎捻挫

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

治療終了後、後遺障害等級14級9号の認定を受け、首の痛みが残存した。
相手方保険会社から示談金提示があったが、金額が妥当かどうか知りたいとの相談があった。
示談交渉により943,944円の増額を実現し、最終的に2,584,964円の支払いを受けた。
新宿支部の野根義治弁護士が担当した。

事前の提示額

1,641,020円

最終回収金額

2,584,964円

示談金増額幅

943,944円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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