歩行中に車にひかれ頭蓋骨骨折脳挫傷高次脳機能障害を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
987万円回収
大阪支部の弓場慧弁護士が担当し、前頭葉挫傷・高次脳機能障害などの症状で、後遺障害等級7級4号の認定を受け、9,874,804円の支払いを受けました。
横断歩道のない道路を横断中に自動車に撥ねられる事故が発生した。
被害者は店舗から帰宅途中で、道路沿いの道を通って三叉路の交差点を横断しようとしていたところ、左側から来た車両に撥ねられた。
過失割合は最終的に25%となった。
事故により前頭葉挫傷、くも膜下出血、後頭骨骨折、高次脳機能障害、てんかんなどの重篤な傷害を負い、約1週間意識不明の状態が続いた。
約3ヵ月間入院し、その後リハビリ病院に転院した。
事故後は性格の変化、物忘れ、すり足歩行、口数の減少などの症状が見られた。
後遺障害
10級~6級
職業
無職
年齢
80代以上
過失割合
75:25
傷病名
前頭葉挫傷
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
被害者の娘から、自分たちでは対応が困難なため弁護士による保険会社対応を依頼したいとの相談があった。
高次脳機能障害についての後遺障害等級認定申請を被害者請求により実施し、既存障害として12級13号、高次脳機能障害として7級4号の加重認定を受けた。
自賠責保険から傷害分を含め回収し、任意保険会社からは傷害部分のみ回収し、合計9,874,804円の支払いを受けた。
大阪支部の弓場慧弁護士が担当した。
最終回収金額
9,874,804円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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