横断歩道横断中に右折車に跳ねられ脳挫傷等を負った事例

示談金の提示前に受任

924万円回収

解決事例まとめ

新宿支部の木下亮佑弁護士が担当し、脳挫傷・頚椎骨折等の症状で併合12級認定を受け、924万円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自動車

青信号で横断歩道を横断していたところ、正面から右折してきた自動車に跳ねられる事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により脳挫傷、頚椎骨折、急性硬膜下血腫、左手首骨折、全身打撲の重傷を負い、33日間入院した。
その後脳幹梗塞を発症したが事故との因果関係は不明とされ、右手のプレート抜釘手術を受けた後も頭がくらくらする症状が続いている。

後遺障害

12級

職業

無職

年齢

60~70代

過失割合

100:0

傷病名

脳挫傷

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社が後遺障害申請のため顔写真を撮影したがその後結果の連絡がなく相談に至った。
被害者請求により診断書にびまん性軸索損傷の疑いがあったため高次脳機能障害の可能性を考慮して日常生活状況報告書なども提出し、脳挫傷痕で12級、骨折に基づく神経痛で14級の併合12級認定を受けた。
事故時無職であったため初回提示では休業損害・逸失利益が0円で支払額200万円弱であったが、陳述書などで就労意欲・予定等を立証し、最終支払額924万円の回収となった。
新宿支部の木下亮佑弁護士が担当した。

最終回収金額

9,240,000円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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