バイクと自動車の事故で左腱板部分断裂等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
102万円
依頼後
375万円
272万円増額
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、全身打撲の症状で、後遺障害併合14級が認定され、272万円増額し375万円の支払いを受けました。
生後1ヶ月の息子と車に乗り運転中、片側2車線道路で中央分離帯の向こう側の車線で事故をした車が反対車線の依頼者側の車にぶつかってきた。
センターラインオーバーによる事故で過失割合は相手方:依頼者側=10:0であった。
事故により全身打撲を負い、85日間入院し531日間治療を受けた。
入院中は生後1ヶ月の息子も同室で、身内の介助なしでは生活できない状態であった。
退院後も松葉杖生活が続き、首の痛み、左手のしびれ、左足に力が入りにくく痛みが続いている。
後遺障害
14級
職業
主婦・主夫
年齢
20~30代
過失割合
100:0
傷病名
全身打撲
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
保険会社から示談金150万円の提示があったが納得できず、YouTubeを見て相談に至った。
相手方保険会社に受任通知を送付し、後遺障害部分も含めて示談交渉を行った。
保険会社による事前認定手続きにより後遺障害併合14級が認定され、最終的に375万円で示談成立した。
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、弁護士費用特約なしで活動を行った。
事前の提示額
1,023,415円
最終回収金額
3,750,000円
示談金増額幅
2,726,585円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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