停車中に追突され頚髄損傷で下半身麻痺等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
297万円回収
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当し、頚椎捻挫・腰椎捻挫等の症状で14級9号認定、2,970,191円の支払いを受けました。
信号のある交差点において、依頼者がバイクで直進中、対向右折の車と衝突した。
過失割合は依頼者側15:相手方85であった。
事故により頚椎捻挫・腰椎捻挫、元々あったヘルニアの悪化、耳鳴り、頭痛、めまい、足先のしびれなどの症状を負い、通院期間191日、通院回数69回で後遺障害等級14級9号が認定された。
事故の影響で趣味の剣道の試合に出られず、元々の病院の仕事からデスクワークの仕事へ転職し、収入は手取りで4万円程度下がり残業もできなくなった。
後遺障害
14級
職業
会社員
年齢
20~30代
過失割合
85:15
傷病名
頚椎捻挫
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
このまま示談で良いのかどうか相談したいとのことで、相談を経て受任に至った。
14級認定済み事案として、事故後予定された退職をしたが負傷により就職が2ヶ月ほど遅れた部分の休業損害の請求と、復職後の実際の減収の度合いに応じた逸失利益の請求を行った。
休業損害は満額支払い、逸失利益は5%のみと主張されたが、2,970,191円の回収額となり総額として満足できる水準となった。
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当した。
最終回収金額
2,970,191円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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