自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
451万円回収
名古屋支部の山下真弁護士が担当し、頚椎捻挫・頭部打撲・ろっ骨骨折・腰部打撲の症状で、後遺障害等級14級9号の認定を受け、4,512,278円の支払いを受けました。
高速道路上で渋滞のため停止していたところ、後方からトラックに追突される事故が発生した。
相手方はわき見運転によるもので、過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により頚椎捻挫、頭部打撲、ろっ骨骨折、腰部打撲を負い、4日間入院した。
頭部打撲によりピント調節がうまくいかなくなり眼科に通院し、労災で治療を行い週2日程度通院していた。
後遺障害
14級
職業
会社員
年齢
20~30代
過失割合
100:0
傷病名
頚椎捻挫
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
慰謝料を可能な限り増額したいとの相談があった。
受任当初より相手方保険会社側に代理人弁護士がついており、物損・人身ともにこちらの請求額満額を支払う内容で代理人間での示談交渉を行った。
後遺障害等級認定申請を実施し14級9号の認定を受け、最終的に4,512,278円の支払いを受けた。
名古屋支部の山下真弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
4,512,278円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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