横断歩道横断中に右折車に跳ねられ脳挫傷等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
315万円回収
名古屋支部の東山大祐弁護士が担当し、右手基部骨折等の症状で後遺障害14級が認定され、3,152,657円の支払いを受けました。
信号ありの交差点において、青信号で直進中に相手方の右折車と衝突する事故が発生した。
過失割合は依頼者側:相手方=2:8であった。
事故により右手基部骨折、頚椎捻挫、顔面打撲傷等を負い、骨折は全治6週間と診断された。
右手が利き手であったため着替えや車の運転ができず、化学分析や試験を担当する仕事も右手が使えないため、3ヶ月間完全に欠勤し、段階的に職場復帰した。
整形外科にリハビリも合わせて60回通院し、症状固定となったが手のしびれや関節が完全に曲げられない状態が残存した。
後遺障害
14級
職業
会社員
年齢
20~30代
過失割合
80:20
傷病名
手骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
被害者請求による後遺障害等級認定申請を実施し14級が認定され、異議申立ても行ったが等級変更はなかった。
休業損害については休業日数、賞与減額、通院により欠勤が増え有給が付与されなかった損害について主張し、相手方保険会社との示談交渉により全ての主張が認められた。
最終的に示談金と自賠責保険金の合計3,152,657円の支払いを受けた。
名古屋支部の東山大祐弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
3,152,657円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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