右折車と直進車が衝突し運転手が死亡した事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
2117万円
依頼後
2338万円
221万円増額
新宿支部の加藤妃華弁護士が担当し、死亡事故で2,217,556円増額し、23,389,836円の支払いを受けました。
見通しの悪い信号のない変則交差点において、89歳の男性が自転車で走行中、一時不停止の状態でバイクと出合い頭に衝突する事故が発生した。
バイクは49km/hの速度で走行しており、ドライブレコーダーによりバイクの運転手がわき見運転をしていた様子が確認された。
被害者は事故当日に死亡した。
後遺障害
死亡
職業
無職
年齢
80代以上
過失割合
80:20
傷病名
死亡
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
過失割合は被害者側:相手方=20:80とされた。
相手方保険会社から示談金提示があったが、遺族は金額が少ないのではないかと疑問を持ち、示談金額の妥当性について相談があった。
相手方保険会社の提示内容を検討したところ、死亡逸失利益の計算が不明確であったため、逸失利益は据え置きとし死亡慰謝料の増額を中心とした交渉を行った。
結果として死亡逸失利益は増額しなかったものの死亡慰謝料の増額により最終的に2,217,556円の増額となった。
新宿支部の加藤妃華弁護士が担当し、人身傷害保険を主に利用した。
事前の提示額
21,172,280円
最終回収金額
23,389,836円
示談金増額幅
2,217,556円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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