右折時にトラックと衝突し骨盤多発骨折等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
325万円回収
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当し、外傷性頚部症候群等の症状で、後遺障害等級14級9号が認定され、325万円の支払いを受けました。
犬の散歩中に横断歩道を青信号で渡っていたところ、右折してきた車両と接触し転倒した。
過失割合は相手方:依頼者側=100:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により左下関節挫傷、椎間板ヘルニア、外傷性頚部症候群を負い、膝から下にかけてと腰、首を負傷した。
痛みはだいぶ良くなったが、気持ち悪くなったりめまいが出たりする症状が続き、治療期間8ヶ月、実通院日数184日となった。
後遺障害
14級
職業
その他
年齢
40~50代
過失割合
100:0
傷病名
関節挫傷
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
休業損害について、依頼者側は1日当たり7000円で請求したが、相手方保険会社は事故前3か月の合計給与額を90日で割った4476円で計算した金額を支払ってきたため、休業補償の金額が妥当なのかとの相談があった。
神経学的所見ありの状況で被害者請求を行い、治療経過を明らかにするためにカルテも添付した結果、後遺障害等級14級9号の認定を受けた。
その後示談交渉を行い、最終的に325万円の支払いを受けた。
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
3,250,000円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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