横断歩道で自転車に衝突され頭部外傷で死亡した事例

依頼前

3465万円

依頼後

4287万円

822万円増額

解決事例まとめ

新宿支部の野尻大輔弁護士が担当し、頭部外傷による死亡事故で、8,227,179円増額し42,878,145円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自転車

雨の夜、信号のない横断歩道上で歩行中の高齢男性が、配達業務中の自転車に横から衝突され頭部を強打し、2日後に死亡した。
被害者は頭部を強打し意識を失い、病院に運ばれ手術を受けたが脳の損傷がひどく死亡に至った。
加害者は業務上過失致死で起訴され、過失割合は被害者側:加害者側=0:10であった。

後遺障害

死亡

職業

無職

年齢

60~70代

過失割合

100:0

傷病名

死亡

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方弁護士から賠償金提示を受けた遺族が、賠償金の妥当性確認と被害者参加人代理人の依頼を希望して相談に至った。
被害者参加人代理人として刑事裁判に参加し、検察官や書記官と連絡を取り合い質問や意見陳述の準備を行い、2度の公判に参加した。
公判終了後、相手方弁護士との示談交渉を実施し、死亡慰謝料について裁判基準を用いて適正な水準で請求した。
事前提示から8,227,179円増額し、最終的に42,878,145円の支払いを受けた。
新宿支部の野尻大輔弁護士が担当した。

事前の提示額

34,650,966円

最終回収金額

42,878,145円

示談金増額幅

8,227,179円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

本当に心強く感じました

この度は、野尻先生をはじめ、アトム法律事務所の皆様には大変お世話になりました。突然の事故で父を失い、家族みな心が落ち着かない状況の中、メール相談の段階から早いレスポンスで的確なアドバイスをいただきました。信頼できると判断して弁護をお願いしましたが、民事・刑事ともに多大なご支援をいただき、貴事務所にお願いをして良かったと心より思っています。特に、刑事事件については初めての経験で、不安が大きかったのですが、被害者参加制度の支援として、裁判所への同行や、遺族心情を代弁いただき、本当に心強く感じました。ありがとうございました。

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