交通事故の過失割合とは?パターン別に何%か調べる方法と決め方の手順
依頼前
852万円
依頼後
1108万円
256万円増額
名古屋支部の東山大祐弁護士が担当し、左腕開放骨折等の症状で後遺障害12級8号認定、256万円増額し1108万円の支払いを受けました。
退勤中にハンドル操作を誤りガードレールにぶつかった自損事故が発生した。
事故により左腕開放骨折、皮膚移植、顎から耳を縫う怪我、耳タブがちぎれる怪我を負い、2か月間入院した。
開放骨折の手術と皮膚移植の手術を7回実施し、偽関節、変形障害が残った。
週3回通院し治療終了後、併合12級の後遺障害等級認定を受けた。
後遺障害
12級
職業
会社員
年齢
40~50代
過失割合
-
傷病名
腕開放骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
保険会社から提示があったが、建設業で力仕事ができなくなり影響が大きく、逸失利益の期間では納得できないとの相談があった。
人身傷害保険からの保険金に対する交渉を実施し、事前提示では逸失利益が10年で計算されていたため、期間の延長を求めて交渉を行った。
交渉により逸失利益の期間が15年で認定され、最終的に約256万円の増額となった。
名古屋支部の東山大祐弁護士が担当し、交渉期間1か月で成果を上げた。
事前の提示額
8,522,078円
最終回収金額
11,084,690円
示談金増額幅
2,562,612円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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