アトム法律事務所弁護士法人グループ

RECRUIT

求人採用

法律知識0からのスタート。
ドラマの世界の仕事ができる。

事務職員

VOICE 03

林美希

01「法律の知識は必要ありません。」
その一言で、入社を決めました。

美容業界からの転職だった私は、法律に関する知識が一切ありませんでした。法律関係の仕事に就きたくて以前の会社を辞め、業種を絞って転職活動をしていました。しかし、「法律」という特殊な業界では、事務員の募集であっても専門的な知識が必要とされることばかりでした。自分には無理かもしれない、そう思い諦めかけていた頃に、アトムで面接を受けました。面接官から「法律の知識は必要ありません。入社までに勉強する事もありません。入ってから覚えてもらえれば大丈夫です。」と言われ、未経験が故に弱気になっていた私は、とても心強く感じました。アトムで面接を受けるまで、中途で採用されるには「知識」と「経験」が必須だと思っていた私にとって、その言葉は衝撃でした。「ここでなら、0からでもやっていける」そう感じ、アトムで働くことを決心しました。

02仕事としての「緊張感」
法律ドラマの中にいる「高揚感」

事務員として働く中で、裁判所や検察庁に行く機会が多くあります。重要な書類の授受がメインですので、いつも緊張感を持って訪れます。しかし、その一方で、まるで自分がテレビでよく見る法律ドラマの中にいるかのようで、高揚感でいっぱいになります。施設内には、私のような事務員だったり、そこで働く職員だったり、弁護士だったり、見学に来ている方だったり、色々な方がいます。色々な想像をして、様々な人間ドラマを自分の頭の中で繰り広げるのも面白いです。時には、正門前に報道陣が待ち構えていることもあり、まさにドラマの世界です。仕事をしているのに、自分が物語の一部に入り込んだような気持ちで、いつもわくわくしています。

030からのスタートだからこそ
どんどん知識が増えていく楽しさがある

仕事場である事務所内は、ドラマやニュースでしか聞くことの無い言葉で溢れています。疑問や質問を先輩の事務員へ相談すると、マナーも含め徹底的に教えてもらえます。さらに「後からその部分の解説をやりましょうか」と、弁護士から提案してくれることもあります。アトムは弁護士と事務員の距離がとても近いです。空いた時間を見つけて、すぐに解説をしてくれます。私が所属する支部の加藤弁護士の解説は「真面目」で「お堅い」講義ではなく、「面白い」そして「わかりやすい」ので、まるでトークショーの様です。さらにこちらから質問をすると、どんどん解説の熱を上げられるので、仕事に対する情熱に圧倒されます。
知らなかった事をもっと知りたい、新しい発見をしたい、そう考える好奇心旺盛な人には、魅力が満載の職場です。

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先輩事務員の声