アトム法律事務所弁護士法人グループ

RECRUIT

求人採用

刑事事件を浴びるほどやれる。
刑事弁護の専門家を目指すのに最高の環境。

67期弁護士

VOICE 03

加藤孔明

01アトムに飛び込んだのは、刑事事件をやりたかったから

弁護士になりたい!刑事弁護がやりたいねん!
こんなことを公言する学生だった私は司法試験を突破し司法修習生になりました。折からの修習生の就職難もあってか、金にならない刑事弁護をやりたいと公言するような修習生を拾ってくれる事務所はなかなかありませんでした。 刑事専門を掲げるアトム法律事務所が修習生を募集しているのは知っていました。刑事事件だけやるのは自分の将来を狭めるのではないかと思う反面、アトムなら刑事事件を浴びるほどできるのではないかとの思いもありました。そこで、思い切って応募して面接を受けてみたら、ここで刑事事件をやってみたいと思えたので、就職してみました。今思うと、その時の判断は間違ってなかったです。

02刑事事件を浴びるほどやれるのは、アトムのおもしろいところ。

アトム法律事務所は刑事事件専門です。多種多様な刑事事件が事務所にはやってきます。その事件のどれもが相談者・依頼者にとっては人生を左右するような出来事です。それら事件がアトム法律事務所には多数舞い込んできます。だから、浴びるように刑事事件に関わっていくことができます。また、アトムでは、1年目から事件担当として弁護人活動の中心となっていきます。そのため、他の同期と比べても刑事事件に関する経験値はかなりのものになってくると思います。もっとも、支部長弁護士をはじめ先輩弁護士からの助言やアドバイスがもらえるので、悩んだときには気軽に相談ができる環境が整っていると思います。
このように、アトム法律事務所では、1年目から浴びるように刑事事件を担当でき、刑事弁護人を目指す人にとっては恵まれた環境じゃないでしょうか。

03必要なのはフットワークの軽さと根気

刑事弁護に携わる弁護士にとって1番必要なことは、フットワークの軽さだと考えています。いざ事件が入れば、すぐに捕まっている人に会いに行くことが必要です。1日でも早く弁護士が動けば、1日でも早く家族に捕まっている人の様子を伝えて安心してもらうことができます。1日でも早く弁護士が動けば、それだけ釈放され自宅に帰れるようになる可能性が上がります。ゆえに、弁護士は身軽にどこの警察署へも飛んでいけるだけのフットワークの軽さが必要です。
それと同時に諦めない根気も必要です。人質司法の言葉の通り、ひとたび逮捕されれば、そのまま勾留され10日間は帰ってこられません。逮捕直後から活動できたとしても、勾留請求を却下させたり準抗告で勾留をひっくり返すことは至難の業です。ですが、帰りを待つ家族のために諦めずトライする根気が、刑事弁護人には必要なのではないでしょうか。

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