アトム法律事務所弁護士法人グループ

RECRUIT

求人採用

想像以上に大きい弁護士の役割。
思いつめた依頼者を、窮地から救う。

67期弁護士

VOICE 02

松毛耕介

0110万馬力の空飛ぶヒーロー

アトム法律事務所と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。10万馬力の空飛ぶヒーローでしょうか。アトム法律事務所では、10万馬力や空を飛ぶことはできませんが、ヒーローにはなることができるかもしれません。アトム法律事務所では、主に刑事事件を取り扱っています。刑事事件の依頼者は困っている方がほとんどで、その度合いも切迫したものが多いです。なぜなら、事件の結果に依頼者の人生がかかっている場合がほとんどだからです。刑事事件においては、そのような依頼者に寄り添い、時に励まし、時に叱咤して、ともに刑事手続きを進めていくのです。このとき、弁護人はまるでヒーローのようだと、依頼者やそのご家族に言われることがあります。なお、念のために付け加えておくと、事務所名の由来は上記ヒーローとは無関係のようです。

02取扱業務は千差万別

当事務所では主に刑事事件を取り扱っています。刑事事件と聞くと、無実を主張して無罪や不起訴を狙っていく様子を思い浮かべるかもしれません。しかし、それらの事案は刑事事件のほんの一部に過ぎません。実際に罪は犯してしまったけれども、適正な手続きを希望して事務所の門を叩かれる依頼者もかなりの割合を占めています。
どのような事件であっても、依頼者が困っていることに変わりはありません。弁護士から見れば大したことないように見える事件でも、依頼者は自殺を考えるほど思いつめていることもあります。その意味で、どんな刑事事件でも、弁護士が介入することは大きな意味があると思います。華々しく見える事件だけでなく、色々な人間模様が見える刑事事件を担当できるのも、当事務所の魅力だと思います。

03来たれ!身柄解放請負人!

不当な身体拘束からの解放は、刑事事件で最も重要な仕事の1つです。しかし、ご存知のとおり、従来は検察官が勾留請求をすれば、弁護人の主張が認められることはほとんどないまま勾留決定がされていました。最近は、某映画の影響もあってか、裁判所も積極的な判断を行うようになってきたと感じられます。現に、当事務所でも、類型的に身体拘束からの解放が難しいと思われる事件で勾留請求却下、準抗告容認といった判断を勝ち取ることができています。
このように、実務は変わってきているとはいえ、まだまだ不当と思える身体拘束が行われているのが現状です。この現状を変えるには、弁護人が積極的に捜査機関や裁判所に働きかけていく必要があります。不当な身体拘束からの解放に少しでも興味がある方は、ぜひ我々とともに現状を変えていきましょう!

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