アトム法律事務所弁護士法人グループ

contents

事業内容

CRIMINAL CASE

刑事事件(主に加害者側)

アトム法律事務所は2008年に日本初の「刑事事件だけ」を取り扱う法律事務所として活動をスタートしました。その後7年間、民事事件の相談は一切受けず「刑事事件だけ」を7000件以上取り扱ってきたことで、事務所内には多くのノウハウが蓄積されています。

捜査弁護で被疑者の身体を解放する

「家族が逮捕された、留置場から釈放してほしい」「警察から呼び出しがかかっている、取り調べに同席してほしい」というクライアントからの依頼に対して、警察署への初回接見出張、被害者との示談交渉代理、弁護人としての捜査弁護活動など、個々のニーズに応じたサービスを提供しています。これまで約1090件*の不起訴処分、約90件*の勾留関係の準抗告認容決定、約360件*の保釈決定を獲得するという、類をみない実績を残しています。

法廷活動で被告人の権利を擁護する

「事件が起訴された、刑務所に行かないようにしてほしい」「裁判で無罪を争っている、無実を証明してほしい」というクライアントからの依頼に対して、拘置所への初回接見出張、裁判記録の精査・検討、弁護人としての法廷弁護活動など、個々のニーズに応じたサービスを提供しています。これまで約580件*の罰金判決と執行猶予判決を獲得しており、「クライアントを刑務所に行かせない」というニーズに対する実績には定評があります。

法律相談で社会に正しい知識を啓蒙する

スマートフォンアプリ「LINE」上に刑事事件の無料相談アカウントを開設し、利用者にとって簡易かつ便利な方法で法律相談を提供することで、社会に刑事事件についての正しい知識をお届けしています。「ここに相談して良かった、安心した」「すぐに回答をもらえて非常に助かった」という相談者も多く、登録者数は2016年度の時点で約1万人となり、国内有数規模の弁護士LINEアカウントとなっています。

* 2016年12月末日現在の記録で、件数の表示は事件単位です。

Results

活動実績

4件の無罪判決を獲得

4件の無罪判決を獲得

無罪判決4件〜市民のえん罪を解明し、無実を証明した実績

アトム法律事務所では、これまで4件の無罪判決(公訴棄却を含む)を獲得してきました。有罪率99.9パーセントと言われる日本の刑事裁判において、無罪判決を獲得することは容易ではありません。市民のえん罪を解明し、無実を証明できたことは、社会的意義の大きさに加え、クライアントやその家族の人生を守ることにも繋がりました。

強盗致傷事件の裁判員裁判で、全部無罪判決を獲得しました

新聞掲載

クライアントが、強盗致傷事件の防犯カメラに写っていた犯人に容姿が似ているとして逮捕され裁判員裁判にかけられた事件で、浦田弁護士・川崎弁護士が何度も現場検証を行い、防犯カメラの映像があまりに不鮮明でクライアントを犯人とする証拠が極めて不十分であるとした主張が認められ、全部無罪判決を獲得しました。
無罪判決の詳しいレポートはこちら→

浦田弁護士にインタビュー

――裁判員裁判で無罪判決を獲得できたポイントを教えてください。

まずは、依頼人の言い分を真摯に受け止め、出来る限りの努力をした結果だと思います。検察官も有罪を立証する自信を持って起訴してくる訳ですから、普通に証拠を検討すれば、依頼人の言っていることの方がおかしいと思うことはあり得ます。しかし、そこで一歩踏みとどまって依頼人のいう事をどこまで信じることができるかによって、結果が左右されると思い、取り組んでいました。

浦田弁護士 無罪獲得の写真

――本件に関して、捜査機関や裁判所に思うところはありますか。

まず、捜査機関に対しては、結果的に依頼人が無罪になったわけですから、今後の捜査活動において、二度とこのような事が起きないようにして欲しいと思います。裁判所に対しては、依頼人の言い分に耳を傾けてもらい、証拠をきちんと評価した上で無罪判決を出してもらったので、感謝しています。

多数の釈放決定を獲得

安心の実績数〜〜〜

積み重なる「釈放」の実績、私たちが成果を上げ続けられる理由

アトム法律事務所では、月3000件以上の新規のお問い合わせを受ける中で、スピーディーかつ真摯に弁護活動に取組み、釈放の成果を積み重ねてきました。開業以来、変わることなく刑事事件にリソースを集中してきたことで、私たちには刑事弁護の技術と経験が蓄積されています。ひとりひとりの弁護士が確かな技術と経験を有することこそ、私たちの強みであり、成果を上げ続けられる理由です。