清水 大介
しみず だいすけ
資格
弁護士
所属事務所
アトム法律事務所新宿支部
所属団体
第二東京弁護士会
登録番号
68701
出身
東京都
学歴
中央大学
日本大学法科大学院
趣味
キックボクシング
サウナ
ウォーキングと深夜ラジオ
座右の銘
涓滴岩を穿つ
自己紹介
前職では、大手企業の営業部門や事業企画部門において課長職を務め、海外駐在も経験しました。国内外の個人・法人・官公庁など、多様な立場の方々と向き合う中で、それぞれの事情や思いを丁寧に汲み取り、最適な解決策を考える力を培ってきました。弁護士となった現在も、その姿勢は変わりません。依頼者様のお話をしっかり伺い、ともに悩み、ともに歩みながら、最善の解決を目指します。
刑事弁護への想い
私は幼少期に児童養護施設と関わりがあったため、大学生の頃、少年事件を含む刑事事件に携わりたいとの思いから、司法の道を志しました。その後いったん企業の世界に進みましたが、司法修習を通じて改めて自身の原点を見つめ直し、刑事弁護に真剣に向き合いたいという思いを強くしました。遠回りをしたからこそ、人の感情や社会の現実に対する理解が深まったと感じています。法的な議論だけでなく、人の感情や社会の現実にも目を向けながら、依頼者様の更生と再出発のため、最後まで粘り強く寄り添ってまいります。
刑事事件弁護士アトム
交通事故弁護への想い
交通事故は、ある日突然、誰にでも起こり得るものです。事故によるお怪我や生活への影響に加え、示談や賠償の問題まで抱えることは、大きなご負担だと思います。被害者様が、適切な知識がないまま保険対応や示談交渉をすることで、不利な条件を受け入れてしまうことはあってはなりません。私は、依頼者様が正当な賠償を受け、少しでも早く平穏な日常を取り戻せるよう、丁寧かつ粘り強くサポートしてまいります。
交通事故弁護士アトム
清水弁護士にインタビュー
Q1これまでの実績
① 英語(実用英語技能検定1級)
海外駐在時代、周囲の高い語学力に刺激を受け、帰国後に業務と両立しながら通訳学校へ通い、英検1級を取得しました。この経験が、その後の司法試験予備試験への挑戦に繋がりました。困難な目標に対しても、工夫しながら努力を積み重ね、最後までやり抜く力は、弁護士として問題解決に向き合ううえでも私の強みです。
② 営業表彰(社内MVP等)
前職では営業職として多くのお客様と向き合い、多くの社内表彰を受けた経験があります。法律トラブルの背景には、法的な論点だけでなく、人の感情や複雑な事情が存在します。私は、相手の思いや状況を丁寧に汲み取り、関係者と粘り強く調整を重ねながら、依頼者様が納得できる解決を目指します。
Q2趣味・特技
①キックボクシング
大学時代から継続している趣味です。事務所の近くでもジムを見つけ、生活の節目とともに再び通い始めました。身体を鍛えることは、気力と集中力を整えるうえでも大切な習慣となっています。
②サウナ
各地のサウナを訪ね、静かに心身を整える時間を大切にしています。特に印象深いのは、佐賀県・武雄温泉の「らかんの湯」と、北海道・網走の「ドーミーイン」です。忙しい日々の中で、一度立ち止まり、自分を整える時間の大切さを教えてくれる趣味でもあります。サウナ好きの方がいらっしゃれば、ぜひおすすめを教えていただけると嬉しいです。
③ウォーキングと深夜ラジオ
司法試験合格を機にウォーキングを始め、現在は1日1万5000歩を目標に歩いています。歩きながらradikoで深夜ラジオを聴くのが日課で、話が面白く、つい予定より長く歩いてしまうこともあります。
Q3座右の銘
管理職として働きながら、英検1級、司法試験予備試験、司法試験に合格するまでの過程で、私が拠り所としてきた言葉です。大きな目標も、日々の小さな積み重ねなくしては到底成し遂げられません。電車を待つ数分、移動中の数分、寝る前の数分。そうした一見取るに足りない時間に意識を向け続けることで、自分の歩む道を切り開いてきました。 大きな目標は、日々の小さな努力の積み重ねによってこそ実現できる。私はそう信じています。困難な状況でも工夫を重ね、諦めずに前に進み続ける姿勢は、弁護士として事件に向き合ううえでも大切にしている価値観です。 法律問題に直面したとき、人は往々にして先の見えない不安の中に置かれます。そのような局面においてこそ、冷静さと粘り強さを失わず、一歩ずつ着実に最善の解決へ近づいていくことが大切だと考えています。