
アトム法律グループ(所在地:東京都千代田区、代表:岡野武志)は、アトム法律事務所弁護士法人とアトム法律情報株式会社のスタッフによる合同懇親会を開催いたしました。
本イベントには弁護士をはじめ、事務スタッフ、営業スタッフ、エンジニアなど多様な職種のメンバーが参加し、事業部門や勤務地の垣根を越えた交流を深めました。
背景:「部門を越えた連携」の必要性
アトム法律グループでは、専門性の高い様々な部門が連携しながら、それぞれの役割を担っています。
私たちが数多くのご相談と向き合う中で感じているのは、迅速で質の高いリーガルサービスを提供するためには、現場の弁護士やパラリーガルだけでなく、それを後方から技術で支える部門も含めた「組織全体のスムーズな連携」が欠かせないということです。
部門や勤務地が異なるメンバー同士の円滑な協力は、より迅速で的確なサポート体制の構築に直結します。そこで、普段は直接顔を合わせる機会が少ない法律部門と情報部門のスタッフが一堂に会し、相互理解と信頼関係を深める場として、今回の合同懇親会を企画いたしました。
グループ合同懇親会の様子
法律部門で日々依頼者と向き合う新宿支部の弁護士・事務スタッフをはじめ、採用部・Web集客部・営業部・案件管理部・情報システム開発部・AI推進部など、グループ横断の各部門からメンバーが参加しました。
会場では、多種多様な料理を囲みながら新入社員の紹介が行われ、普段の業務では直接関わることの少ないメンバー同士が積極的に交流する姿が見られました。
参加したスタッフからは、「普段はチャット越しにしか関わらない人と実際に話してみると、仕事への向き合い方や価値観が思っていた以上に近かった」という声も聞かれ、互いへの理解と仲間意識を深めることができました。
今回の交流は、グループとして一体感のある組織文化を育むうえで、こうしたリアルな対話の場がいかに重要であるかを改めて実感する機会となりました。

今後の展望:グループの交流を通じ、質の高いリーガルサービスへ
アトム法律グループは、今後もグループ全体の連携と一体感を高める取り組みを継続していく予定です。今回の東京開催に続き、関西スタッフを対象にした懇親会の実施も視野に入れており、全国に広がるメンバーとの交流の輪をさらに広げていく計画です。
拠点や事業部門の垣根を越えてグループ内の連携をさらに密にすることは、日々の業務の円滑化にとどまらず、依頼者の方々へ提供するリーガルサービスの質を向上させることへと直結します。
これからも組織全体でのチームワークをより一層強固なものにし、皆様に安心してご依頼いただける体制づくりに尽力してまいります。
