
アトム法律グループ(所在地:東京都千代田区、代表:岡野武志)は、2026年5月1日より「Claude利用促進手当」を導入しました。
この手当は、生成AIサービス「Claude」(Anthropic社提供)の年額契約プランを自己名義で契約する従業員等を対象に、最大25,000円を補助する福利厚生制度です。
導入背景:学ぶ意欲に応える福利厚生
当グループでは、社内業務の効率化を目的としたAIツールの活用を行っています。
AIの活用知見は座学で得るものではなく、実際に使いながら「どう問いかけるか」「どう出力を磨くか」を日々繰り返すことで、初めて業務に活きるスキルとして蓄積されていくと考えています。
そのためには、日常的にAIに触れる環境が大切です。業務とは異なる目的でAIを使う経験が、思わぬ視点や発想を生み出すこともあります。しかし、継続的に使うには有料プランの契約が現実的で、その費用を個人が自ら負担しなければならないことが、AI活用を始めるひとつのハードルになっています。
だからこそ当グループは、本制度を導入し従業員のAI活用を費用面から支えることにしました。
「Claude利用促進手当」の概要
「Claude利用促進手当」は、従業員等が生成AIサービス「Claude」の年額契約プランを自己名義で契約する際の費用について、最大25,000円を補助する制度です。
正社員・契約社員に加え、アソシエイト弁護士や取締役を含む業務委託・委任先個人も対象としており、グループ全体の多様な職種・働き方に対応しています。
※2026年5月時点で在籍しているスタッフが対象
顧客情報・案件情報など業務上の機密情報は個人アカウントへの入力が禁じられており、業務上の利用はグループが指定する業務用アカウントのセキュアな環境で行われます。
今後の展望:学び続ける姿勢を後押し
アトム法律グループは今後も、従業員が新しいことに自ら向き合い、学び続けようとする姿勢を後押ししてまいります。
本制度はその考えを形にした取り組みのひとつです。「学びたい」という気持ちを持つ従業員が、費用面の心配なく一歩を踏み出せるよう、今後もこのような福利厚生の充実を継続していく方針です。
従業員一人ひとりが自分らしく働き、成長し続けられる環境を整えることが、アトム法律グループの目指す職場のあり方です。その実現に向けて、制度面・環境面の両側から取り組みを続けてまいります。