刑事事件の解決実績

覚醒剤の所持・使用で起訴されたが、弁護活動により執行猶予が付いた事例

出口泰我

アトム法律事務所埼玉大宮支部

出口泰我弁護士

夫婦で覚醒剤を使用していたところ、覚醒剤所持の容疑で家宅捜索を受け、尿検査により覚醒剤使用の事実が露見した覚醒剤取締法違反の事案。

プライバシー保護のため、一部情報を加工しています。

事件の概要

場所

自宅

職業

会社員

※法改正前の事件も同種事件として改正後の罪名を記載

事件の状況

逮捕

あり

起訴

あり

被害者

なし

勾留

あり

保釈

あり

示談

-

最終結果

懲役2年,執行猶予5年

保釈が認容され早期釈放が叶った。薬物依存症治療のための活動を行い、執行猶予付きの判決を獲得した。

弁護活動

依頼から

2.5か月

出口泰我

出口泰我弁護士

埼玉大宮支部

依頼者に同種の前科があり、不起訴処分は難しいと思われた事案でした。ですが、薬物依存が強くなかったことや、治療を開始していたことなどが評価され、一度の公判のみで執行猶予判決となりました。

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