刑事事件の解決実績

コンビニ商品を故意に壊したとされた件で、示談が成立して不起訴となった事例

野尻大輔

アトム法律事務所新宿支部

野尻大輔弁護士

コンビニの商品を故意に壊す等したとされるケース。依頼者は事件から半年後に警察の聴取を受けることになったが、依頼者本人としてはすでに犯行当時の記憶がなかった。器物損壊の事案。

プライバシー保護のため、一部情報を加工しています。

事件の概要

場所

店舗

職業

公務員

※法改正前の事件も同種事件として改正後の罪名を記載

事件の状況

逮捕

なし

起訴

なし

被害者

なし

勾留

-

保釈

-

示談

成立

最終結果

不起訴

被害店舗に謝罪と賠償を尽くし、宥恕条項(加害者を許すという条項)付きの示談を締結。不起訴処分を獲得した。

弁護活動

依頼から

2.0か月

野尻大輔

野尻大輔弁護士

新宿支部

事件から半年ほど経って警察から電話がかかってきたという件です。ご自身で被害者側との示談を目指しましたが、交渉を始めることもできませんでした。弁護士にご依頼いただき、すみやかに示談交渉を開始して示談成立に至った事案です。

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