刑事事件の解決実績

執行猶予中にスカート内の盗撮で起訴され、懲役5か月の事例

山下真

アトム法律事務所大阪支部

山下真弁護士

書店内において、18歳未満の被害者女児のスカート内にスマートフォンを差し入れ盗撮をしたとされるケース。迷惑防止条例違反の事案。依頼者には痴漢の前科があり執行猶予中の身であった。

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事件の概要

罪名

場所

店舗

職業

資格・専門職

※法改正前の事件も同種事件として改正後の罪名を記載

事件の状況

逮捕

あり

起訴

あり

被害者

あり

勾留

あり

保釈

あり

示談

不成立

最終結果

懲役5か月

裁判の場で情状弁護を尽くし、求刑を下回る判決となった。

弁護活動

依頼から

4.0か月

山下真

山下真弁護士

大阪支部

被害者側から示談を拒否されており、情状弁護は、性的指向の治療が中心でした。医療機関でカウンセリングを受けて、臨床心理士の経過報告書、医師の診断書などを提出し、更生の意欲があることを裁判官に訴えました。その結果、検察官の求刑は懲役8か月である一方、実際の判決は懲役5か月でした。

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