刑事事件の解決実績

酒気帯び運転(道路交通法違反)で、執行猶予が付いた事例

野尻大輔

アトム法律事務所新宿支部

野尻大輔弁護士

酒気を帯びて車を運転し、駐車場から出たところで道路上の電信柱に衝突したケース。呼気検査で1リットルあたり0.4mlのアルコールが検出された。道交法違反(酒気帯び・安全運転義務違反)の事案。

プライバシー保護のため、一部情報を加工しています。

事件の概要

場所

路上

職業

会社員

※法改正前の事件も同種事件として改正後の罪名を記載

事件の状況

逮捕

あり

起訴

あり

被害者

なし

勾留

なし

保釈

-

示談

-

最終結果

懲役5か月,執行猶予3年

弁護活動により勾留が取り消され、早期釈放を実現。安全運転義務違反は不起訴となり、酒気帯びにつき執行猶予付き判決を獲得。

弁護活動

依頼から

4.0か月

お客さまからの声

22時過ぎでも対応してくれたのはアトムだけでした。

主人が飲酒運転で逮捕、勾留延長されたため、弁護士を探すことになりました。22時過ぎていたので、横浜弁護士会、他の有名弁護士事務所へ電話しても、翌日対応だったり、録音テープが流れたりと依頼までいかずあせっていた時に、24時間対応のアトム法律事務所のことをネットで知りすぐに連絡しました。驚いたことに、翌日の午前中には、弁護士の先生からご連絡があり、主人と面会をして下さり、準抗告を申立てる運びとなりました。迅速な対応が功を奏し、翌日には勾留をとくことができました。全体を通じて感じたことは、弁護士の先生、事務員の方々、皆さんとても親切でスマートに仕事されているなと思いました。大変満足しております。次、何か困った事があった時、知人も含め、またアトムさんをたよりたいと思います。この度は、本当に、ありがとうございました。 

※担当弁護士と現支部長弁護士は異なる場合があります。
※当時在籍していた弁護士の声を含みます。

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