アトム法律事務所弁護士法人グループ

RECRUIT

求人採用

先輩弁護士の充実したサポートの中で、
自分が信じる方針に基づく弁護活動ができる。

62期弁護士

VOICE 01

浦田忠興

01入所したきっかけは「アトムって面白そう!」

私は大阪修習だったので、まずは大阪で就職活動をしていました。なかなかピンとくる法律事務所が見つからずに若干途方に暮れていたところ、日弁連のひまわり求人ナビでアトム法律事務所(当時はアトム東京法律事務所)の存在を知り、応募しました。当時は永田町のマンションの1室にあった事務所に伺って、代表のお話を聞いているうちに、「この事務所は面白そう!」と思ったのがアトムに入所したきっかけです。修習が終わり、初めの1年間はアトム東京法律事務所で勤務しました。その後、アトム東京法律事務所は、法人化してアトム法律事務所弁護士法人となり、法人の支部第1号として大阪支部が設立されたのと同時に赴任して、今に至ります。大阪支部が設立された当初は、近畿地方の事件にとどまらず、中部地方、中国地方、四国地方、九州地方まですべてカバーしていたのですが、現在は福岡支部や名古屋支部が設立されたことによってカバーする範囲は小さくなり、大阪支部では主に近畿地方の事件を担当しています。また、大阪支部では現在私を含めて3名の弁護士で事件を担当しており、私は大阪支部の支部長という立場なので、他の2名の弁護士の事件の進捗状況を確認したり、できる限りのアドバイスをしたりしています。

02やりがいは 「アトムでよかった。」

弁護士として、一番やりがいを感じるのは、他の弁護士に相談された後にアトム法律事務所に相談に来られたお客様や、他の弁護士に委任していたけれどもアトム法律事務所に弁護士の切り替えをされたお客様から、自分が評価されていると感じるときでしょうか。わざわざ手間をかけて、アトム法律事務所を探してくださるだけでも有難いのに、そのような評価をされるとより一層頑張ろうという意欲が湧いてきます。また、お客様と信頼関係が築けると、事件を依頼されていることとは関係なく純粋に人の役に立っているという気持ちになりますし、事件終了時にお客様が笑顔になっていると、本当に嬉しい気持ちになります。

03弁護士としては法律知識+αが大事
アトムの組織としての強み

大阪支部では、インターネットを見て電話を掛けてこられるお客様の対応、法律相談に来られたお客様の対応、ご依頼を受けたお客様の弁護活動を日々行っています。
日々の仕事を通じて感じるのは、弁護士としての仕事には、最低限の法律知識が必要であることはもちろんのこと、事件に巻き込まれている依頼者の不安を和らげるためのコミュニケーション能力や、他のメンバーとのチームワークが重要ということです。弁護士はあくまでも依頼者を「弁護」する仕事ですので、単に法律的に正しいことを説明するだけでは充分では無く、依頼者の立場に立って活動することが重要になります。
アトム法律事務所での弁護活動については、かなり広い裁量が認められているので、基本的には自分のやりたいように弁護活動に取り組めます。もちろん、困ったときには、他の弁護士に相談すれば快く相談に乗ってもらえます。また、事務員も数年間勤続しているメンバーが多いので、有益なアドバイスをもらえると思います。これまでアトム法律事務所で取り扱った事件についてはデータベースで共有しており、どの支部に所属していても見ることができるので、弁護活動に役立つと思います。また、各支部の全弁護士とは社内メールで随時やり取りができるので、直接他の支部の弁護士に事件の相談をすることもできます。このように、アトム法律事務所における弁護活動の自由度はかなり高いですが、その分、責任を持ってやり遂げることが求められます。

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